2013年 05月 04日
東京・大阪・神戸のお酒のプロ367名が選んだ「夏の生酒」 #日本酒
こんにちは
予約投稿@木曜の午後です
本日5/4から5/6まで3連休ですのでよろしくお願いいたします。5/7(火)より通常営業、5/8(水)は22時30分~の変則営業となります。

さて2回続けて日本酒ネタです。

ツイッターでこのようなページ、【「東京・大阪・神戸のお酒のプロ367名が選んだ「夏の生酒」】を教えてもらったので、まだ買える上位4種の酒を注文してみました。

この企画になぜ反応したかと言いますと、火入れしていない生酒をキュっと冷やして飲むという季節感も当然ですが、買える酒を鑑定しているからです。よく品評会で1位という売り口上を見ますが殆どの場合、品評会に出品するための専用の酒を仕込んでいるので、市場で手に入らないからです。ウィスキーもそういうのありましたけどね、ちょっと事情違いますけど、部門1位のウィスキー取り寄せたらロット違いで全然普通やった、とかありました。

蔵元完売と書いてある酒も酒店に残ってる可能性あるので調べてみてください
私は1位~4位の日本酒を、4合瓶×2本づつ合計8本買いました。
4合瓶を標準にしようというのは私の持論で(何かの記事で読んだのですが)、なぜかと言うと業務店はともかく家庭で一升瓶が扱いにくいからです。一升瓶が入る冷蔵庫をお持ちの日本酒好きの方ってそんなにいらっしゃらないのではないでしょうか?私は仕事なので自宅にワインセラーや日本酒用の冷蔵庫ありますけど一般ではなかなかハードル高いでしょう。

蛇足ですが日本の気候ではある種の日本酒とワインを保管するのにワインセラーや冷蔵庫は必須だと思っています。なくてもかまわない、とおっしゃる方もありますが、よく聞くと特殊な環境や品物、飲み方の場合に限られていて一般的ではないことばかりです。商社やワイン小売酒店が温度と湿度と光を管理した大小の保管庫を持っているのには理由があるからです。

生酒なんか酵母が活きてるわけですから5℃の冷蔵庫に保管しないとどんどん発酵が進むでしょうね。酵母の種類によるともっと低い温度でないといけないものもあると聞きました。変化を楽しむ程度なら良いのですが、そうでないものもけっこうあります。実験するにはもったいないので経験に頼るしかありません。理想は開栓後1~2日で、モノによっては3~7日で飲んでしまいたいものです。

↓4位までの銘柄はこれまで飲んだことない酒蔵でした。5位以下は一部を除いて殆ど飲んでいます

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お酒のプロ367名が選んだ 「夏の生酒」TOP12 (東京・大阪・神戸会場)
順位県名銘柄名商品名
1位山口五橋(ごきょう)純米生酒 (蔵元完売)
2位秋田新政(あらまさ)六號なまざけ(発売中!)
3位石川宗玄(そうげん)純米生酒(発売中!)
4位宮城一ノ蔵(いちのくら)「蔵の華」特別純米生原酒 (蔵元完売)
5位山形大山(おおやま)特別純米生酒 出羽の里
5位福島大七(だいしち)純米生もと生原酒
7位宮城浦霞(うらかすみ)純米生酒
8位高知亀泉(かめいずみ)純米吟醸生原酒 高育63号
9位高知司牡丹(つかさぼたん)「船中八策」零下生酒
10位岡山御前酒(ごぜんしゅ)「9 NINE」生酒
11位山形大山(おおやま)本醸造 生酒
12位山形米鶴(よねつる)純米生酒

やっぱり残ってました。追加注文決定w
【2013冷】五橋純米生酒 1.8L

【2013冷】五橋純米生酒 1.8L
価格:2,625円(税込、送料別)





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by longrow1967 | 2013-05-04 12:00 | 日々の出来事


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