2013年 05月 24日
パット・メセニー/ タップ #PatMetheny / Vol. 20-Tap: John Zorn's Book of Angels #jazz

こんにちは
日中の気温が30℃前後になってきたので2階の寝室ではエアコンなしで眠れず、そろそろ昼間でも涼しい一階の和室で寝ることにするマスター@バー・ハヤフネです。かみさんと次女が夜エアコンなしで眠れないような季節になったらまた2階に戻ります。1階の和室で寝ると7時から8時前の家族3人が出勤、登校するまでキャーキャーとうるさいんですよね~。

さて、タイトルの件、5/21~5/26、本日もブルーノート東京でユニティ・バンドの公演があるそうで行ける人が本当にうらやましいです。CDはおらおらどうだ、みたいなテクニック見せびらかしでメロディやアレンジにはピンと来なかったのですがユーチューブでアメリカ・ツアー?の映像観るとなかなか良いもののようでした。大阪公演が無くて本当に残念です。



ジョン・ゾーン(John Zorn)というアメリカ人サックス奏者、作曲家、プロデューサーのレーベルTzadikとノンサッチから同時発売された『Tap: the Book of Angels Vol. 20(邦題:タップ)』というのを買いました。ジョン・ゾーンの“MASADA”楽曲を様々なアーティストが演奏するシリーズ<The Book Of Angels>の第20弾作品としてリリースされたそうです。アントニオ・サンチェス(ds)が参加していますが、他の楽器はすべてパットが演奏しています。とはいえオーケストリオンではありません。本人が楽器を取って演奏しています。

Pat Metheny / Tap: the Book of Angels Vol. 20
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【曲目】

1. Mastema
2. Albim
3. Tharsis
4. Sariel
5. Phanuel
6. Hurmiz

【メンバー】
パット・メセニー(g, sitar, tiples, bass, keyboaeds, orchestrionics, electronics, bandoneon, percussion, flugelhorn, and more)
アントニオ・サンチェス(ds)

Produced and Arranged by Pat Metheny
Compositions by John Zorn

新譜の情報が入ってきた時、ジョン・ゾーンって誰?ちゅことでユーチューブで探して観てみました。ユダヤ音楽にルーツを持つ即興ジャズの人のようです。だからかこのアルバムもシタールを使ったりしてエキゾチックな匂いのする曲もあります。第一印象はパット・メセニーというユニークなギタリストに演奏してもらうために書いた曲ということです。シンセ・ギター、アコースティック・ギター、バリトン・ギター、アイバニーズのセミアコ?ジャズ・ギター、いろいろなギターの音色が楽しめるのと、それ以上に、ジョン・ゾーンの作曲なので当たり前ですがパットの繰り出すメロディが新鮮で斬新です。ジョン・ゾーンの楽曲がパット・メセニーの新しい一面や可能性を指し示してくれたように感じました。
ジョン・ゾーンはパットの音楽を聴き親しんでいるのは2. Albim 3. Tharsis 4. Sariel あたりを聴くと分かります。最後の方はお得意の?即興のようで即興ではない曲が演奏されていますが、凡人の私には理解不能なので1~2度聴いたきり飛ばしてリピートしています。




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by longrow1967 | 2013-05-24 13:58 | 日々の出来事


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