2013年 08月 03日
(仮)ブログ小説
アメリカのネバダ州?の砂漠に突然現れる寂れた町。人影や他に走る車はない。
映画「バイオハザードⅢ」で観たような光景だなと思ってるとドラッグストアを併設したガソリンスタンドを見つける。

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車が給油場所に一台停まってる。ガソリンを入れたかったが想像通り無く、ドラッグストアに行くと連れらしい30歳くらいの男女とやや年嵩、40半ばくらいの狡猾そうな顔とボディランゲージの男がいる。3人で表の車に乗ってきたのか?

カップルの男がガソリンがどれだけ残ってるか聞くので1/2くらい、S町までは走れると答える。乗せていって欲しいと言うので承諾する。カップルの男が表の自分の?車に戻りガソリン・タンクや荷物を移動しはじめる。年嵩の男が狩猟用ナイフを持ちカップルの男に近づいていくとカップルの男がガソリン・タンクや荷物の異常と同時に年嵩の男に気付く。

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ガソリンや荷物、おそらく女(ナオミ・ワッツみたいなブロンド美人であることに今更気付く。やはりハリウッド映画か?)をめぐって争っていると思われる。女と手を取り合って店外へ走り自分の車をたてに格闘を見守る。カップルの男が取り上げた狩猟用ナイフで年嵩の男の脳天をかち割り、狡猾そうな顔をした年嵩の男は絶命。私が運転し女が助手席、男が助手席の後ろに座り出発する。

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明らかにメルボルンに居る。北半球で核戦争があったのか?都市はそのままだが機能していない、やはりバイオハザード的世界であることが分かる。川沿いの大きな公園に人々がたくさん出てきて楽しげに過ごしているが、マイノリティ・リポート的管理社会とバイオハザードかマッドマックス的サバイバル社会と混合しているらしい。

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自分がどのような立場か分からないが、どうやら反政府組織のリーダーの1人らしい。トップクラスではなく世界中に何人かいるエリア・リーダー。
公園を歩いていると友人を装った部下が近づいてきて新聞紙にくるんだ現金をくれる。そしてその部下にあるエリアに行かなければならない時期にきた旨を告げられる。隠密性が重要なので私独りで行かなければならないようだ。
移動しながら友人を装った部下と別れ、今度は学生時代からの本当の友人Fに出会う。Fも反政府組織の一員で私とは違うラインで運動している。

近々にこの町を出てある場所に移動することになった、と言うとFが大いに驚いた顔になり、本当か!?と小声で何度も尋ねる。本当だと答える。実は自分も上からの命令で同じ場所へ行くので同行するか?とF。途中内容が危なくなった段階で全ての会話は身振り手振りで行っている。

(出発はいつ?)
(明日の朝4時)
(場所はここ?)
(いやここはまずい、4時に電話する)
(了解)

荷物の準備にすぐ取りかからないと間に合わない。Fと同行するのと単独で移動するのとどちらが安全か検討し、もし後者なら4時の電話に出なければ良いなどと考える。
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by longrow1967 | 2013-08-03 04:59 | 日々の出来事


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