2013年 11月 27日
市販のルーを使わない簡単チキン・クリーム・シチュー #レシピ 
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こんにちは
前回記事の続きです

市販のルーを使うと簡単ですけどいろいろ摂取したくない成分や、そもそも美味しくないので、最近はもう全く使わなくなりました。ただしスープを取るのは家庭では大変なので市販の固形や顆粒のスープの素やブイヨンを使います。

【チキン・クリーム・シチュー(8~10皿分)】

用意するもの

鶏腿肉 中~大2枚(胸肉など何でもOK)
玉ねぎ 大1個(中2個)
人参 大1本(中2本、以下同じ)
じゃがいも 大2個
かぼちゃ 中1/8~1/10カット
蕪大根 1個
しめじ1~1.5房もしくはマッシュルームなどお好みのキノコ
ブロッコリー、アスパラ、きぬさやなど青い野菜 8~10皿分
パセリ 少々
白ワイン 30cc

(ホワイト・ソース)
バター50g
小麦粉 大匙6~9
牛乳3カップ

固形ブイヨン2個
塩コショウ

『作り方』

①鶏肉は3~4cmに切り余分な脂(黄色い部分)やお好みで皮を剥ぎ塩コショウしておく
玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン、蕪、かぼちゃを適当な大きさに乱切りする
蕪は予め茹でておく
キノコ類は必要なら適当な大きさに切り、パセリはみじん切り
ブロッコリーなど青い野菜は別に茹でてお湯を切っておく
②フライパンにサラダ油大さじ1をしいて温め、鶏肉を皮を下にして両面に焼き色がつくまで焼く
皮の脂が出るのでキッチン・ぺーパーで拭き取る
中まで火を通す必要ありません。白ワインを投入してアルコールをとばし、底に焼きついた鶏肉ごと
こそげ取って肉をボウルに取り出す
③バター適量(分量外)をフライパンに投入、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを炒める
表面に焼き色がついたら火を止める
④ホワイトソースを作ります
別の鍋を弱火~弱めの中火で温めバターを溶かし、1/2くらい溶けたら小麦粉を2~3回に分けて
投入、木べらで混ぜ合わせながら炒めます
焦げないように注意!ここは腕の力が要るので頑張ってください!
小麦粉の量が多いとコクが増して粘性も増します
全体を混ぜ合わせたら、牛乳3カップを5~6回に分けて投入し、泡だて器で混ぜ合わせます
この④の工程で慌てるとダマになるので、弱火でゆっくり炒めてください
⑤お湯を4~5カップ分沸かす。コンロが足りなければ事前に沸かしてポットに入れておくか水でもOK
⑥④が混ざったら、鶏肉、炒めた野菜、かぼちゃ、を投入し、沸かしておいたお湯と固形スープを投入。
←お湯や固形スープの素は野菜や肉の量、お好みで増減して下さい
この時点でしゃばしゃばでも煮込むと粘性出てきます。お湯が足りなければ後で足す感じ
⑥お肉と野菜に9割がた火が通ったら、下ゆでした蕪を投入、作っておいたホワイト・ソースを少しづつ
投入して混ぜながら弱火で温めます
⑦味見して塩コショウで調整、皿に盛ってからブロッコリーか青い野菜をのせ、パセリを散らして完成
お好みでパルメジャーノを削り落としたり、粗挽き黒胡椒を挽いて下さい

ジャガイモやかぼちゃが溶けて2日目以降は粘性が増して温めにくいので、その時は牛乳3水2くらいの
割合でスープを作り、足してから温めています。
お肉や野菜から味が出るので塩は要らないでしょう。
バターにも塩分があるので塩を投入する時は入れすぎないようにお気を付け下さい
ご家庭ではあまり塩辛いとちょっとね・・・

※写真は借り物です
※かぼちゃ投入すると黄色っぽくなります
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ここまで書いてきてあれですけど・・・カロリーが低くは無いのでバケットとともに夕食に食べたりすると
・・・なので私はニンニクなしで朝か昼に食べます


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by longrow1967 | 2013-11-27 12:00 | 日々の出来事 | Comments(0)


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