2014年 01月 16日
かんたん炊飯器でチキンライスとウェイパーの豚汁とアンチョビポテト #レシピ 
☆シーバスの原酒を飲んで18年をもらおう!最終回、1/25(土)第8回バーンズ・ナイト@奈良のご参加者まだまだ募集中です。

こんにちは
火曜の午後の予約投稿です。今日も?ネタが無いのでレシピねた、ある日のランチのメニューです。
今週はモルトウィスキーが1種、ブレンドが2種入って来るので予約記事の合間に投入します

なぜか豚汁とアンチョビポテトを撮った写真が保存されてない・・・
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≪かんたん炊飯器で醤油チキンライス 2合分≫

準備するもの
米2合
にんにく2~3片
玉ねぎ1個
鶏腿肉 1枚
固形スープの素 2個
グリーンピース 適量
ケチャップ
醤油
胡椒

作り方
①にんにくはみじん切り、玉ねぎは粗みじんきり、鶏肉は1×2cmくらいの大きさに切る、グリーンピースは塩ゆでする
②フライパンにグレープシードオイルかサラダ油を大さじ1しき、中火でにんにくを炒める
③香りが出たら鶏肉を入れ、さらに玉ねぎを入れて炒める。
お好みで胡椒を異ふり、強めの中火で焦げないように炒めて下さい。鶏肉に焼き目がついて玉ねぎが
しんなりしたら火を止めて粗熱を取る↓
鶏肉の中まで火を通す必要ありません
④米を洗い、炊飯器へ投入。ケチャップ大さじ3と醤油大さじ1、さらに大さじ1を引き算した水の量
を投入
⑤粗熱の取れた③を炊飯器に投入、ケチャップ大さじ3、醤油大さじ1、砕いた固形スープの素か
同量の顆粒スープの素を投入して良く混ぜ↓スイッチオン
固形スープの素とケチャップ、醤油に塩分が含まれているので塩は要りません
炊く前に混ぜておかないと醤油が底で焦げすぎてしまいますし、うまく全体に火が通らないことがあります
⑥炊き上ったら底から良く混ぜ、器に盛ってグリーンピースをトッピング

≪あるものだけでウェイパーの豚汁 10人前≫

準備するもの

豚ばら肉スライス100~150g
玉ねぎ1個
人参1本
牛蒡 1本
里芋 1袋 無ければジャガイモなど他の芋でOK
薄揚げ 1枚 厚揚げや木綿豆腐でもOK
しめじ 1袋 おj好みで他のキノコでOK
ウェイパー 大匙1
味噌 中くらいのお玉に2/3くらい
出汁昆布

作り方

①大きな鍋に水を1.5L入れ、出汁昆布を投入。私は石油ストーブの上に置いておきます
②野菜や薄揚げを適当な大きさに切りしめじの石付きをる。
小さく切ると見栄えも良いし、早く煮えますが、噛む回数を増やすために大き目に切っています。
めんどくさいしw
牛蒡は皮付きのまま鉛筆削るみたいに包丁で削いでください

※非力な方や女性は里芋の皮剥くの大変でしょ!?
泥や土を適当に洗い流してから、小なべに塩少量を入れて水で煮てください。沸騰して4~5分で
ザルにあげて包丁で皮を剥くと、ツルツルと簡単に向けます
皮剥いて洗った冷凍の里芋とか小芋売ってますけど絶対八百屋で買った里芋の方が美味いです
剥いてるとヌルヌルする芋が美味しい芋
大きい芋は1/2か1/3に切ってください

③鍋を火にかけて煮立ったら豚肉を投入、灰汁を適当に取って、残りの野菜などを火の通りにくい
順番で投入、しめじ、里芋、牛蒡→人参、玉ねぎ、薄揚げかな?
さらにウェイパーを投入して煮る
④我が家は高級多層鍋のヴィタクラフトなので沸騰したら火を止め蓋をして30分~1時間放置すると
火が通りますが、普通の鍋の場合は吹き零れにご注意の上、里芋に火が通るまで煮てください。
⑤野菜が煮えたら出汁昆布を取り出して適当な短冊型に切り鍋に戻します
⑥味噌を1/3くらいづつに分けて入れ、味見して足らなかったら少量づつ足す
3~4人家族の場合、2~3日かけて食べるので味噌は少な目にしておくと最後まで辛くならずに
食べることができますね
⑦味噌が溶けて馴染んだら、器に盛ってお好みで七味唐辛子、黒胡椒(合います)、薬味ネギをふりかける

※ウェイパー(ウェイパァー)は最強の出汁の素です。味噌や醤油を入れたら和風になりますし、にんにく・生姜・ごま油などを入れたら中華風、トマト缶使うとイタリア風、フォンドボーの代わりにもなりフレンチに、
カレーにも使えます。ただし塩分が多いので注意が必要です。

≪アンチョビ・ポテト≫

準備するもの

お好みのじゃがいも 5~6個
パセリ 1~2束
にんにく 1/2-1/3片
オリーヴ油 大さじ5~6
マヨネーズ 大さじ3
アンチョビ・フィレ 6枚
胡椒

作り方

①ジャガイモの皮を剥いて火が通りやすい適当な大きさに切り、鍋に塩大さじ1入れた水で茹でる
めんどくさいので水洗いするだけで水にさらしたりしません
②にんにくはおろし器でおろし、パセリは葉をみじん切り、アンチョビはみじん切りにしてから包丁
の背で叩いて混ざりやすくする
③じゃがいもが茹で上がったら、鍋のお湯を捨て、鍋をゆすりながら空焚きして水分を飛ばし
ボウルに移す
④③のボウルに、オリーヴ油を入れてひと混ぜ、マヨネーズ、にんにく、アンチョビ、パセリの
順番に入れてお好みで黒胡椒をふって完成。熱々でも冷めても美味しいです
※にんにく入ってる方が美味しいし2日目は殆ど匂いしませんが、お弁当や朝食に食べる時は
なしで作ってください
※マヨネーズ、オリーブオイルの量はお好みで増減して下さい。

※芋を茹でる時の塩とアンチョビの塩分があるので塩は要りません
実は最近、ブロッコリーとアンチョビのショート・パスタを作ったのですが、アンチョビの塩分は計算してたのに
パスタの茹で汁の塩分を忘れていて、完成品は塩辛くなってしまいました。オリーブオイルを足して補正しましたがその分油が多くなってしまいました。まあ、初めてにしては上出来というほどなんですが・・・

以上、妙な組み合わせのメニューのレシピでした

あれ?押熊のマルシェで500円で買ったよ







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by longrow1967 | 2014-01-16 12:27 | 日々の出来事


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