2014年 02月 25日
進撃のアイリッシュ ティーリング21年1991 Lot#4 for Main Malt & Campbeltoun Loch
こんにちは
お久しぶりです。終わりましたねソチ五輪。数々の感動名場面を魅せてくれてとても感謝しています。スポーツを観て涙することなんかもういったいいつ以来?というおじさんも元気をもらいました

さて、標記の件、弊店にも月曜に入荷しました。ロット#4と#5、2種類リリースのうち、神戸三宮の名店、メインモルトさんと有楽町の名店、キャンベルタウンロッホさんの共同企画である#4が先に発売になりました。酒店では信濃屋さん専売だったそうです。#5も3店でシェアされ、酒店では信濃屋酒店さんの専売だそうです。#5は通関などに時間がかかって来月初旬入荷なのだそうです

ティーリング社や商品のスペックについては酒店のブログ、こちらをご覧下さい

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ティーリング21年1991 ブッシュミルズ
70cl/57.1%vol./2,100円/35ml 1,100円/17.5ml

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早速味見しました。色はオレンジがかったやや濃いめの琥珀色。香りは爽やかな果実の甘酸味、熟した南国果実、特に白桃、バナナ、漢方薬のようなスパイス感、僅かにスモーク、シガー?生姜。フルボディ
飲むと僅かにスモーキー、ウッディ、オークっぽく、タンニンのような渋味、いろいろなトロピカル・フルーツとオレンジ・ピールのような爽やかな甘酸味が圧倒的。フィニッシュは生姜と樽っぽさとトロピカル感が長く続く

ずいぶん前、たぶん2000年代前半ですが、SMWSのクーリーのシングルカスクが2種?リリースされたことがあって、そのうちの1種に色目は違う(クーリーは白っぽい感じ、ティーリングは黄色)とはいえ果実味のニュアンスが似ていると感じましたけど、色はもっと明るいですしウッディさや樽の渋味みたいなものはありませんでしたのでまた違うタイプかと思います。ブッシュミルズよりもレッドブレストの方が近いかな?
21年とは思えない熟成感があり、60年代~70年代のスペイサイド、グレングラントを思い出させるような香味ですけどややオイリーなのとある種の漢方薬みたいな感じが違うかな?でもこれがブッシュミルズとは、正直、驚きですね。アイリッシュ・ウィスキーの進撃が始まるんでしょうか?

まだお試しで無い諸兄姉も、もうすでにお飲みになった諸兄姉も是非どうぞ飲んでみて下さい、2100円/35MLです

ブレンデッド
ブッシュミルズ 40° 700ml【RCP】

ブッシュミルズ 40° 700ml【RCP】
価格:1,554円(税込、送料別)


























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by longrow1967 | 2014-02-25 13:14 | 新着ボトルと最近のおすすめ


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