2014年 07月 03日
Danchu 1月号?借りて季節外れの煮込み料理を数点作る #レシピ 
こんにちは
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勝ちました、ロッテに。オリックス負けてこれでまた1.5G差。秋山監督以下首脳陣は前半戦終了時点で5G差以内なら後半逆転できると言ってるとか?逆に5G差つけて首位になっといて欲しいもんです



昨日は6-1というスコアでしたけど帆足が良かったです。FA1年目は怪我で全く登板なしかな?去年は交流戦でMVP並の活躍したものの後半疲れてトータルでぼちぼちでした。今季はこれまで5勝負けなしって西武時代のどの年より良いのでは?貴重な先発左腕、壊れると最後の最後、優勝争いする時に困るので若い投手陣にもっと頑張って欲しいです

標記の件、久しぶりに市立図書館へ行って雑誌ばかり5冊借りてきました。小説読むのが疲れるんですよね、映像なら、それも軽いSFとかアクション映画なら観るんですけどね。東野圭吾とか宮部みゆきなどの軽いものでさえつらく、東洋思想・哲学とか山本周五郎とか「ローマ人の物語」とか貪り読んでた時代が信じられないくらいです

で、Danchu借りたら冬の煮込み料理特集。雑誌の記事を参考に簡単にできて今の季節でもいけるものを3点作ってみました

【かんたん牛すね肉の赤ワイン煮込み 4人前】

バラとかモモなどを使うことが多いようですが安いすね肉にしました。元々、安くて固いお肉を柔らかく美味しく食べるために赤ワインに漬けるそうなのですね肉、それも豪州産とか米国産で十分です。ただ私の地元では美味しい外国産の牛肉が入手しにくいのでいつものお肉屋さんですね肉を500g塊/4人前で売ってもらいました。2,800円余だったので100g560円です

1人暮らしでもこれくらいの量作る方が美味しいし、パンとワインもう1本買って友達呼んで下さいw

今回、赤ワインは店頭でロスが出たボルドーの赤、実勢価格約1,800円くらいのものを使いました。飲んで美味しいものなら何でもOK。箱入りワインも

準備するもの

牛すね肉塊500g
玉ねぎ1個
エリンギ1P
その他じゃがいもとか人参とかお好みの野菜
赤ワイン750ml(1本分)
固形スープの素2個か市販のフォン・ド・ボー
にんにく1片
月桂樹2枚
バター30g

①食べる前の日にバットに牛すね肉と赤ワインを入れて冷蔵庫で寝かせる
必要ならカットして、ひたひた~完全にワインに肉が漬かるようにして下さい

②野菜を適当な大きさに切る。玉ねぎは1/2、エリンギは大きなのは1/2、小さいのはそのまま
人参は大きいのは1/3、小さめなら1/2、じゃやがいもを同様に、野菜は大きめに切ります

③お肉と漬けた赤ワインを一緒に圧力鍋に投入して中火にする。
玉ねぎ、1/2に切ったにんにく、月桂樹も投入
固形スープの素と粗塩小さじ1、砂糖大さじ1を投入、蓋をして圧力がかかってから(鍋にもよりますが10~15分)煮る
→煮過ぎるとお肉の脂が外に出てしまい美味しくないので不安なら途中で鍋を冷やして様子を見てください

④煮ている間にジャガイモや人参、きぬさやなどを塩を入れた鍋で別茹でし準備する

⑤煮えたらエリンギを投入して、お肉を取り出し1/4づつに切り分けておく

⑥お肉を取り出した状態で弱火で20~30分煮詰めるとドロっとしてきます。甘口が好きな方はここで蜂蜜を大さじ2~3投入してもOK。

⑦お肉を鍋に戻して温めなおし、バターを投入。味見をしてお好みで塩胡椒して完成。お皿にお肉をソースごと盛って、ジャガイモ、
人参、きぬさやなどを色鮮やかに盛る。お肉と一緒に煮た玉ねぎも食べれますが見た目がアレなので
私は捨てます。出汁ですね

【かんたんポトフ 4人前】

スープを最後に飲めば熱いものではないので真夏でも、生姜スライス入れて煮てください。ビールや白ワイン、軽めの赤ワインが美味いです

準備するもの

お好みのソーセージ4本
豚バラ3枚肉の塊500~600㌘
きゃべつ1/2
玉ねぎ1個
人参1本
じゃやがいも2~3個
月桂樹2枚
飾り用パセリ適量

写真はきゃべつ、たまねぎ、ソーセージの3種のみ煮込んだもの
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①まず塩豚を作ります。高いベーコンの塊を買う必要ありません。その代わり1~3日塩漬けにします
豚ばら3枚肉の脂がきつい人は肩ロースで造ってください、脂が少ないですね

A

豚肉の重さの7%の重さの塩と砂糖大さじ2をふりかける。この時、バットに肉をのせる場合は6面全体にがっつり塩を擦り込む必要ありません。上から振り掛けるだけで水が結構出ますので24時間後に捨ててください

B

今回は、ピチッとシート(商品名)を使って水分を強制的に外に出すことにしました。肉の6面に塩をまんべんなく擦り込み、1日1枚シートを交換しながら3日間漬けました

②AB何れも場合も塩抜きします。小~中くらいの流水で15分くらい。水に漬けておく場合は1時間おきに交換しながら3時間くらい

③野菜を洗って準備し適当な大きなに切ります。大き目にカットしてください
キャベツは1/2カットのものをさらに1/4に、玉ねぎは1/4、人参1/4、ジャヤガイモは大きなものは1/2
にカットして塩だけで下茹でしておく
パセリはみじん切り

④鍋にキャベツとジャガイモ以外の材料をすべて投入し、粗塩小さじ1を投入、お好みで黒胡椒の粒3~4や
生姜のスライス1~2枚投入してください
ひたひたになるまで鍋に水を満たして加熱
沸騰する直前に弱火にしてくつくつと20~30分煮ます
この時、小さい泡がポコポコと出るくらいの弱火にして下さい、蓋はしません
ゆっくり時間をかけることで肉と野菜から出汁が出るので固形スープ使う必要ありません

⑤お肉や野菜が70~80%くらい煮えたら、キャベツとジャガイモを投入
この時点で水位が2/3くらいに下がってるはずなので、ひたひたになるまで水かお湯を足して下さい
キャベツとジャヤガイモに火が通ったら味見して足りなければ塩・胡椒して下さい
塩豚の塩抜きが甘いと塩辛くなりますが、大丈夫、水を足して温めてください

⑥鍋ごとテーブルに運び、お肉を切り分けて野菜とともに器に盛って、パセリを散らす
お好みで黒胡椒、マスタードをソーセージや豚肉に付けて食べて下さい

我が家では、ドイツ風の田舎パンをカットして、オリーブ油や発酵バターを付けて頂きます
余ったら、トマト缶を投入して煮ても良いし、翌日にカレーのルー投入してもOK

時間かかるけど美味しいですよ、頑張ってください!

つづく・・・











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by longrow1967 | 2014-07-03 14:59 | 日々の出来事 | Comments(0)


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