2014年 09月 03日
アクアパッツァを作って翌日ランチのような朝食を食べる #レシピ 
こんにちは
原価バー@長堀橋です。おかげさまでずいぶんボトルが減りました、有難うございます。特に高額ボトルはお得に飲めるので3杯以上?飲めるお強い方は是非この機会にどうぞ。詳細はこちらをご覧ください。

ウィスキー、ワインのおススメはすべてアップしていません、店頭でお尋ねください

昨日の首位攻防戦7戦中の第1戦、引き分けでした。今日は攝津×金子のエース対決・・・・数字上はオリックス有利ですがホームですし何が起こるか分かりません。勝利を信じて応援したいです

さて前回の続きです

アクアパッツァは簡単で美味しく、残ったスープはリゾットやスープ・パスタにできるので、良い魚が入ったら時々作ります。まあ、だいたい、シャンパンか白ワインのロスが出た時が多いんですが・・・

【なんちゃってアクアパッツァ 5~6人前】

≪準備するもの≫

真鯛35~40cmクラス
もしくはれんこ鯛の中クラス×2
※魚はお好みで、ガシラとか白身で出汁の出る魚なら何でもOK

あさり 1パックもしくは少ない場合は2P

ドライトマト 2~3片
ケーパー 10~15粒くらい?
Gオリーブ 10~12個
にんにく 2片
アンチョビ 2片
タイム 1枝
白ワイン 120ml~150ml

イタリアンパセリ 1Pもしくは1束

塩・粒黒胡椒

EXVオリーブオイル 適量

≪作り方≫

①魚は魚屋さんで内臓やうろこを処理してもらいます。自分でやっても良いのですがご家庭ならキッチンが汚れて掃除する時間考えると処理してもらう方が楽!
フライパンの大きさに合わせて大きな鯛ならさらに1/2に切ってもらって下さい
我が家は28cmサイズの表面加工深型フライパンと26cmの「魔法のフライパン」ですが今回の鯛が35cm~40cmの大型だったので前者を使い1/2にカットしてもらいました

※刺身にできる新鮮な魚ならにんにくやハーヴは少な目でOKです

②あさりはボウルに入れ塩を振って水をひたひたに入れ冷蔵庫へ。使う前に真水で殻をごしごしとこすり合わせて洗います


③にんにくとアンチョビはみじん切り、ドライトマトは大きければ適当な大きさに切って、ケーパーとオリーブは瓶から出して漬け汁を切っておきます。パセリは粗みじんきり

④フライパン弱火でオリーブ油を大さじ1~2しいて、にんにくを投入、香が出たら魚を投入。この時点で最後まで魚を動かさないので入れる位置に注意して下さい、真ん中に来るように

⑤中火にして魚の表面の色が変わったら、白ワインを投入。アルコールが飛んだら水をひたひたになるまで投入。
塩小さじ1、粒黒胡椒
さらに、ドライトマト、ケーパー、オリーブ、アンチョビを投入。←順番違うかもしれませんがなんちゃってアクアパッツァなので気にしません

⑥魚にスープを回しかけながら中火で煮て灰汁を適当に取ります。神経質に全部取る必要なし。魚に9割火が通ったら、洗ったアサリを投入。アサリが開いたらタイム1/3投入、味見をして足りなければ塩を、辛い場合は水を投入して調整して下さい

※真鯛の大きなのは出汁が出るのにけっこう時間がかかりますが、その代わり身は固くなります。私はスープを再利用するのでしっかり煮ます。めんどくさいない人は、煮る代わりにオーブンを200℃くらいに温めておいて仕上げに10分ほど入れてください、お好みでどうぞ

⑦フライパンのまま、イタリアンパセリをふってタイム2/3を飾り、お好みでオリーブ油を回しかけて完成!

借り物です、残念ながら写真ありません(^^ゞ

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食べた後のリゾットはまた後日、更新します(^^ゞ

良い魚が入手できたらせめてこのクラスのワインを合わせたいですね


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by longrow1967 | 2014-09-03 16:00 | 日々の出来事


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