2014年 09月 11日
≪更新済・宿題は未提出≫ ワイン試飲会のメモとシェリー・ブランデー スペイン戦争と栗の木樽 
こんにちは
原価バー@長堀橋です。システム詳細はこちらをご覧ください。もちろん原価バーではなくチャージ500円+定価も選択できます
タイトルの件、更新しました。ただし栗の木樽の宿題は未提出です、今夜調べます(^^ゞ

こんにちは
原価バー@長堀橋です。詳細は他の記事からリンクたどってください(手抜き
雑用繁多なのでメモ代わりに写真だけアップして明日以降、記事をまとめます

シャルム・シャンベルタン 2010 ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ
まだ方固いかな?抜栓後3時間経ってましたがもう数年寝かせた方が良いかと思います
でももうすでにかなり良いものが出てきています

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モレ・サン・ドニ クロ・デ・ロジェ 2010 ドメーヌ・シャンタル・レミー
これは5種の中で最も私の好みでもう既にかなり複雑さと熟成感を醸し出していました
さらに数年の熟成を経るとまた違った、湿った土やキノコ、獣臭などが出て、さらに超熟ブランデー
のようになるでしょう。実勢価格は15,000円くらいかな?自家用に欲しいくらいです

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※モノポールとは?
ゲームで有名なモノポリーのフランス語で、独占、専売。ワイン用語では単独所有畑

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2008 アジエンダ・アグリコーラ・サン・ジュゼッペ
ここからガラッと趣を変えてイタリアのサンジョヴェーゼです。色も香りも素晴らしく、味もここまで上品にまとまっているサンジョヴェーゼに出くわすことは、私のレベルのワイン・ヒストリーでは過去めったになかったと思います。イタリア3種の中ではこれが一番好みでした

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フランケッティ 2011 パッソピッシャーロ
シチリアのIGT、プティヴェルドー種50%チェザネーゼ50%、流行りの味なのか?1Fの木村シェフ他、イタリア系レストラン・バルの皆さん注目のワインだったようです
なかなかしっかりしてフィニッシュも長く美味いもので、これから秋冬に良いかもしれません。真夏に10℃くらいに冷やしても美味いかも?

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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニエート・ディ・モンテ・ロドレッタ 2006 ダル・フォルノ・ロマーノ
最後は2~3年前の同社の試飲会で2004を飲み悶絶して自家用に1本調達したヴァルポリチェッラです
これはグラスに注いでもらった後時間の経過とともに開いて複雑さと奥行が出てきましたが、僅かに否定的な香りと味が含まれていて、これが好き嫌いの分かれるところだと思います。
完全さ、完璧さを求めるなら2004年でしょう

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※ヴァルポリチェッラ(Valpolicella)とは、イタリアのD.O.C.ワイン。 作られる地域から来ていて、ヴェローナ近郊で作られるイタリアを代表する赤ワインの一つです。 品種はコルヴィーナ(Corvina)、ロンディナーラ (Rondinella), モリナーラ (Molinara)。

ワインは他にも十数種飲ませてもらいましたが写真は以上です

問題のシェリー・ブランデーはこれ。近日中に入荷予定です
予価2,800円/35ml 原価バー・プラン1,800円+1,000円/35ml

ソレラ1948 ボデガス・ヒメネス・スピノラ
ペドロヒメネス100%、25年(以上)

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勉強不足で恥ずかしいのですがスペイン戦争前はシェリー樽にアメリカン・ホワイト・オークではなくチェスナッツ、栗の木が使われていたそうですね。
例の本に書いてあったのかな?出勤してから調べてみます

ペドロヒメネスも飲みました
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04は見つけられませんでした。探してみて下さい




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by longrow1967 | 2014-09-11 15:12 | 日々の出来事


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